作業療法士
集団プログラムを通じて精神科リハビリの核となる職種。
OT
作業療法士
こころのリハビリは信頼関係
作業や関わりを通じ、こころの回復から社会復帰、就職などを支援します。
- ・認知機能評価
- ・デイケア集団プログラム実施
- ・個別での支援、面談
- ・ジョブコーチ(職場訪問)
こころは身体領域と違ってわかりやすく目に見える部分ではありませんが、関わり自体を含めてリハビリと言えます。
VOICE
先輩の声
集団プログラムでのリハビリ
患者様に近く、信頼される仕事。作業療法士が精神科で勤務する際には、多職種連携がカギとなります。医師とは治療方針を共有、看護師とは生活情報や体調等を共有、精神保健福祉士とは家族情報などを共有します。その上で患者様の状況を踏まえた提案、生活イメージをしっかりと持った最適な療法を行っていくことにやりがいを感じます。身体と違ってこころは目に見えませんが、だからこそ関わりそのものも含めてリハビリと言えます。こころの問題を支援し、社会復帰や職場への復帰など、患者様のためにできたことはしっかりと実感できる仕事です。
NECESSARY
求める人物像
- 01 メンタルヘルス分野に関心があり、社会復帰支援にやりがいをもてる方
- 02 認知機能評価とそれに関るプログラム実施ができる方
- 03 集団プログラムで観察、アセスメント、介入の継続ができる方
- 04 多職種との協働、部署長や産業医との情報共有が出来る方
CAREER STEP
キャリアステップ
当法人では、各職種のスペシャリストとしてのキャリアステップがあります。現場での業務を学び、チームリーダーとしてスタッフをまとめ、部署を統括していく。マネジメントスキルを学ぶことができ、業務の効率化などさまざまな仕事を行っていくことが出来ます。
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